【タイトル】
節分パーティー(森の子)【本文】
先週の2月2日は節分でした。今年の節分は1897年(明治30年)以来124年ぶりに2月2日になりました。地球が太陽を一周する時間は365日ピッタリではないため、このようなことが起こります。この日は豆まきをして邪気払いをしたというご家庭もあったのではないでしょうか。 森小でも森の子1組2組が合同で節分パーティーを行いました。大豆つかみチャレンジや1・2年生のペープサート劇、それぞれが作ったお面をつけた豆まきを行いました。準備も当日も子供たちは目いっぱい楽しみました。節分が何なのか分からない子供が増えているなか、子供たちに行事の意味を伝えたり楽しめそうな活動をしながら文化にふれたりすることは、とても意味のある事です。森の子級の子供たちもこの一年間、様々な体験(時間をかけての準備や事後のまとめを含む)を通して心も大きく成長したと思います。 まだまだ寒いですが、2月3日の立春が過ぎ暦の上ではもう春です。暦の上では1年の始まりを迎えましたが、学校は1年のまとめの時期に入ります。校内ではいよいよ6年生を送る会の計画など、5年生が全校のリーダーとして動き始めました。送別行事は、5年生にとって6年生からのバトンを引き継ぐ大切な行事です。今週は各学年で話合いが行われる予定ですが、送別行事を成功させて次年度学年がまた一つ上がることへの意識を高めてほしいと思います。【添付ファイル】
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