【タイトル】

むかしあそびに挑戦(1年生)

【本文】

 1年生が生活科で「むかしあそび」の体験をしています。「むかしあそび」は昔から子供たちに親しまれ伝えられてきた遊びのことで、「伝承遊び」ともいいます。例えば鬼遊びやかくれんぼなどの昔遊びのよさは、「集まった人数や場所に合わせて何の遊びをするのか」「みんなでどうすれば楽しめるか」などを子供なりに考えてルールを決めるというような工夫ができることです。体力だけでなく想像力も高まります。  最近の子供たちはテレビゲームやスマホの登場などにより、あまりこのような遊びをしなくなりました。しかし、子供たちはこうした昔遊びの楽しさを知らないだけで、教えるととても面白がって熱心に遊びます。遊びの中で友達とのコミュニケーションも生まれます。敵と味方に分かれての遊びなどでは、チームワークも学べます。  今回、1年生ではおはじき、めんこ、けん玉、お手玉、凧揚げ、福笑いなどの道具を使って一人でも楽しめる遊びも体験しているようです。「○○名人」をめざして頑張っている姿もあると聞きました。子供たちの関心も高いようなので、ぜひいろいろな遊びを子供たちに伝授してあげてください。


【添付ファイル】

昔遊び.jpg

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