【タイトル】

毎日やること

【本文】

 今日は大寒です。立春までの間、一年間で一番寒さが厳しい時期を迎えました。登校してくる子供たちを見ていると、かたい表情で握りこぶしを作って歩いている様子があります。それでも昇降口での検温の際に先生に声をかけられ、ひとこと言葉をかわすとほっとしていつもの顔に戻り教室に向かっていきます。非接触体温計による検温のため、毎朝早い時間から寒い昇降口に立って、子供たちに声をかけてくれる養護教諭をはじめ担当の先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。  先週末、2年生の学級便りに「2021年・みんなの抱負」という記事があり、子供たち一人ひとりの「今年がんばりたいこと」の紹介がありました。その中で目についた言葉がありました。それは「毎日」という言葉です。始業式で「目標を高く持ち、毎日努力して力をつけていくうし年にしよう」という話をしましたが、意識して目標を立ててくれた子が多かったのでしょうか。 ・毎日かんじれんしゅうをつづける ・毎日じてん車を二十分間のる ・毎日べんきょうとはしる・・・三十分やって二じゅうとび四回やる ・毎日ダンス20分 九九20分やる ・毎日さんぽを30分する など、子供たちはこつこつと積み上げていく目標を立てていました。「毎日」という言葉を使っていない子供たちの目標も、読んでみると日々の習慣にしたいことが多く書かれていました。「継続は力なり」、挫折せずに続けられるとよいですね。  私も年のはじめに目標をいくつか立ててみました。実は早くも挫折しかけていたのですが、2年生に負けないように気持ちを持ちなおしていこうと思います。


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