【タイトル】

小学校長が箱中3年生の面接練習に協力

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 先週の15日(金)に、箱根中学校で3小学校の校長がそれぞれ中学3年生と面接をするという機会がありました。昨年度から始めた小中一貫教育の取組の一つで、小学校の校長が高校入試の模擬面接に協力をするものです。  私が担当したのは11名でした。知っている仙小出身の生徒は2名だけで、ほとんど面識のない生徒ばかりでした。森小出身の生徒は7名いました。昨年も感じたのですが、どの生徒も高校生活の豊富や自分なりの工夫(部活動と学習との両立など)についてよく考えているなと驚きました。中には高校を出てからのビジョンが明確な生徒もいました。また、中学校で築いた友達関係をとても大切にしていることも分かりました。行事をはじめ部活動や生徒会活動の取組について、支え合うことができた充実感を語ってくれた生徒が多かったです。小学校6年間の成長はとても大きいですが、中学校3年間の成長もすごいなと思いました。  心に残ったのは森小出身のある生徒の言葉です。私が小学校の頃のことを聞くと、「小学校の時に担任の先生から、自信を持つことの大切さを教えてもらった。そのことが、中学校での学習や部活動の様々な場面で役立った。」という答えが返ってきました。この言葉から、小学校での土台づくりの大切さも実感しました。  昨年度は12月に実施した面談ですが、何とか今月に実施できてよかったです。生徒たちの入試での成功を心から願っています。


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