【タイトル】

1月19日(火) 今日の給食

【本文】

【今日の献立】 ・おかめうどん、牛乳、かぼちゃの天ぷら、りんごゼリー 【栄養士からひとこと】 おかめうどんは、本来はそばのメニューで、発祥の地は幕末の頃、江戸にあったそば店「太田庵」です。おかめの面に似せて具を並べ「おかめ」としたのが始まりです。当時は、蝶型に結んだ湯葉を髪あるいは両目に、松茸の薄切りか三つ葉を鼻に、ふくらんだ両頬には2枚のかまぼこを見立て、蓋付きの丼に盛り付け、開けたときにおかめが出てくるという、江戸らしい酒落っ気が粋なそばでした。現在ではかまぼこ以外の具は省略されるか別の食材に置き換えられることが多いです。また、おかめはお多福とも呼ばれ縁起が良いため、かつては酉の市などでも好まれて食べられていました。給食では、かまぼこ、鶏肉、うずらの卵、人参、しいたけ、ねぎ、小松菜、わかめの8種類の具を入れました。


【添付ファイル】

給食0119.jpg

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