【タイトル】
緊急事態宣言の中での過ごし方について(給食放送)【本文】
厳しい寒さが続き、今朝は出勤の際、車のフロントガラスがガチガチに凍っていて、いつもより家を出るのが遅くなってしまいました。しかし、小田原から見た箱根の山々は白い色が重なりとてもきれいでした。 さて、昨日の学校日記で学校における生活様式を再確認するということを書きましたが、本日の給食放送で教務担当から子供たちにその内容について放送で伝えました。伝えた内容をそのまま掲載しますのでご確認ください。 【以下、放送の内容】 全校のみなさんに大事なお話をします。少しお話は長くなりますが、おいしい給食をいただきながら、話をしないで静かに聞きましょう。 3学期が始まり、友達や先生に会えてうれしいですね。今は、みなさんも知っているとおり、緊急事態宣言の中で学校生活を送っています。「緊急事態」とは、とても重たいことばです。4月から6月までは緊急事態宣言が出ていたので、学校は休校でした。今は、休校ではありませんが、大変な中にいるということに、かわりはありません。12月までとは違います。命を守るという気持ちをもってください。 全校のみなさんに3つのことを話します。大事な3つです。よく聞いてください。 1つめです。 バスの中ではお話はしません。守れない人はバスに乗らないでください。 もう一度言います。バスの中ではお話はしません。 2つめです。 今日から、外でも、休み時間と体育の時間はマスクをしてください。ですが、マスクをしているからといって油断してはいけません。ソーシャルディスタンスを守ります。 3つめです。 朝、昇降口では、黄色い線に合わせてならびましょう。ソーシャルディスタンスを守ります。 みなさんに聞きたいことがあります。家に帰ってから、どのように過ごしていますか。 「不要不急」の外出はひかえるように言われています。「緊急事態」なのに、遊びに行っていいのでしょうか。ちがいますね。家の人と静かに過ごしましょう。 確認します。水道場やトイレに行くときは、ソーシャルディスタンスを守っていますか。歯を磨きながら友達とお話をしていませんか。手洗いはていねいにしていますか。水が冷たいからといって、手洗いをおろそかにしていませんか。マスクをしていても、友達や先生とはソーシャルディスタンスをとっていますか。 みなさんで学校生活を守りましょう。自分の命と他の人の命を守りましょう。みんなの大事な命を守りましょう。命は1つしかありません。 これでお話を終わりにします。【添付ファイル】
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