【タイトル】

2学期が無事終了しました

【本文】

 いつもの年よりも少し長かった2学期が終わりました。子供たちは2学期にやろうと思ったことをどのくらい達成できたのでしょうか。今日は各学級でそんな振り返りをしたことでしょう。  令和2年があと一週間で終わりますが、今年はコロナで始まりコロナで終わる一年となりました。冬休み期間中も感染症対策をしっかり行い、健康管理を徹底してほしいと思います。  ところで、今年はねずみ年でした。ねずみに関係することわざに、「鼠も虎の如し」という言葉があります。小さな鼠であってもいざという時には虎のような勢いをもつという意味で、簡単に言うと「やるときはやるぞ。」という意味です。放送で行った終業式では、2年生と4年生の代表児童が、それぞれ「算数で計算が苦手だったのに、だんだん九九ができるようになった。」「運動会のダンスのふりつけを自分たちで考え、自信をもって発表できた。」という内容の振り返りを話してくれましたが、同じようにどの子供たちにも、「あの時の自分はやることをやりきったな。」「あの時の自分は輝いていたな。」ということがきっとたくさんあったことでしょう。  今日子供たちに、今年度初めての「あゆみ」を渡しました。私たち教員から見た子供たちには、「鼠も虎の如し」という場面がたくさんありました。「やるときはやる」だけでなく毎日こつこつと努力したという人も多かったと思います。一人一人にいいところがありましたが、頑張ったこと、できたこと、成長したことは、子供たちがしっかりと身に付けた力ですので、自信を持てるように励ましてあげてください。  反対に、もしかしたら「もっとこういうところを頑張るといいね。」というお話もあったかもしれません。自分でもよくわかっていることかもしれないし、先生に言われて気付くことかもしれません。どちらであっても、ぜひ来年の目標にしてほしいと思います。それではまた、令和3年1月7日に元気な子供たちと会えるのを職員一同楽しみにしています。


【添付ファイル】

終業式.jpg

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