【タイトル】
箱根の魅力を調べよう(3年生)【本文】
3年生が2学期に入ってから33時間にわたって総合的な学習の時間で追究してきた「箱根の魅力」。いよいよグループ発表ということで18日(金)に教室をのぞいてきました。 3年生での箱根町の学習は、これからの4年生・5年生の地域学習の足場となっていきますので、とても大事です。子供たちはこれまで、オリエンテーションにはじまって、課題づくり~箱根町の概要についての調べ学習とまとめ~探検と分かったことのまとめ~それぞれの課題に分かれての調べ学習~調べたことの発表準備という流れで、追究活動を深めてきました。この2学期だけで「箱根を語れる」子供たちがかなり育ったのではないでしょうか。 この日は4つのグループの発表がありました。大涌谷を調べたグループが2つ、あとは箱根神社、箱根のお店について調べたグループでした。発表は「黒たまごを食べると何がのびるでしょう?」「大涌谷は2回噴火しましたが、何年と何年でしょう?」などのクイズをまじえて、友達が関心を持てるような工夫がありました。私もいきなり指名されてドキッとしましたが、正解できてよかったです。友達からの質問に対しても、それぞれの子供が頑張ってよく答えていました。箱根の魅力にあふれた楽しい1時間でした。 3年生の教室はいつ行っても明るく、子供たちがのびのびと発言している様子があります。校内で会ったときなど、何を聞いてもたくさん反応が返ってきます。もちろん前担任の町教委N指導主事さんが土台づくりをしたわけですが、初任者がその雰囲気を持続できているところに感心しています。【添付ファイル】
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