【タイトル】
箱根幼稚園のみなさんようこそ【本文】
いよいよ2学期も最後の一週間となりました。おかげさまでここまで順調に乗り切ることができています。今後のコロナ終息の見通しが立たないなか、年が明ければ卒業式や来年度の計画を立て始めなければいけません。学校には知事のメッセージや文科からの合唱指導における感染症対策についての通知などが次々に届き、その度に職員間で必要なことを共通理解してすすめていますが、「いつまで続くのだろうか。」と気が重くなります。校長の気持ちが疲れていようが、教頭先生はじめ本校の職員は確実に子供たちにおろしてくれるので、本当に頼りになります。 さて、そんななか、先週の18日(金)、箱根幼稚園の園児5名(1名欠席でした)が先生方3名と一緒に本校にやってきました。来年度、箱根幼稚園からは2名の入学があります。 この日は、校長室・職員室であいさつをしたあと、教頭先生の案内で学校内を一周しました。来年度入学してくる二人は先日のヒメマスの放流のときに園長先生に紹介してもらいましたが、今日は校長室に入ってきて「4月からよろしくお願いします。」と立派にあいさつができました。園児にとって、小学校は広くてめずらしいものばかりです。「小学校の方がいいな。」「でもこれは幼稚園の方がいい。」などとお互いに感想を言い合いながら、興味津々、一時間ほど校内を探検して帰っていきました。最後に「ありがとうございました。」とお礼もしっかり言えました。ぜひまた遊びに来てくださいね。 コロナの関係で今年度はなかなか園児と小学生との交流ができないでいますが、少しでも小学校の様子を知ってもらって入学への思いを高めてくれたならいいなと思います。【添付ファイル】
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