【タイトル】
おとなになるじゅんび【本文】
ここにきて寒さが一段と厳しくなり、毎朝昇降口で行っている非接触体温計による検温の数値が、実際の体温よりも低く出てしまうことが多くなりました。このような状況ですので、改めてご家庭での朝の検温をしっかりとよろしくお願いいたします。 昨日は3校時に4年生の保健の学習がありましたので、のぞいてみました。この授業は養護教諭のH先生が中心となり、担任と共に指導されました。内容は思春期の体の変化についてです。 4年生は心も体も大きく変化する時期であるにもかかわらず、子供たちは自分の体の発育や発達についてまだよく理解できていません。これからの自分に起こる変化を知っておくことは、その変化を肯定的に受け止めていくためにとても大事です。 子供たちは「精子」「精巣」「射精」「精通」「卵子」「卵巣」「子宮」「月経」「初経」などの難しい言葉に「??」となりながらも、分かったことをワークシートに一つ一つまとめていきました。H先生は子供たちに分かりやすいように、自作のパネルなどを使って視覚に訴えた指導を工夫されていましたが、「4年生にこの内容の指導って本当に難しいなー。」と改めて見ていて感じました。 学習したことが単なる知識としての理解でなく、自分のこととして意識していくために、今後さらに学級担任と養護教諭とが連携して、子供たちが自分の成長に対する期待や喜びを味わえるようにしていきたいと思います。【添付ファイル】
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