【タイトル】
What would you like?【本文】
12月16日(水)に5年生外国語「What would you like?」の授業があり、町内小学校の外国語担当の先生、中学校の英語担当の先生、県西教育事務所の指導主事さん、町教委の指導主事さんが参観に来られました。授業者は英語専科の先生とALTです。 本時は“What would you like?” “I’d like~.”の表現をつかってお店で食べ物を注文するやりとりができることと、“How much is it?” “It’s~yen.”の表現をつかって値段を尋ね合うことができることが目標です。授業では「ハンバーガーショップ」という舞台が設定され、子供たちはそれぞれ外国人のお客さんと店員という役割に分かれてやりとりを行いました。 この授業では、ハンバーガーショップを模倣できる教具の準備がすばらしく、子供たちはリアルに近い雰囲気で言語活動ができました。子供たちは黒板に貼られた表現のカードを見ながらも、“T’d like sandwich,salad,and apple juice."などと一生懸命表現していました。楽しく英語を学べた1時間でありました。 高学年の外国語活動が外国語科にかわることとなり、「読むこと」「書くこと」が学習内容に入ると聞いたときは多少の不安がありました。しかし、この授業での子供たちはプレゼン画面に映し出された既習の表現をスラスラ読んでいましたし、英語のなぞり書きにも慣れている様子がありました。先生のテンポのよい授業にも、子供たちは遅れることなくついていっていました。子供たちの吸収のはやさに驚きましたが、中には苦手意識が見え隠れしている子も見受けられました。中学校英語への接続を考えた時、「小学校で英語を嫌いにさせないこと」、これは予想通りこれからの大きな課題となりそうです。 この授業は町の外国語教育研修会と箱根英語教育推進プロジェクトを兼ねていましたが、中学校の先生方の感想などをあとで聞いてみたいと思っています。【添付ファイル】
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