【タイトル】

健康と命の大切さ(5年生)

【本文】

 本日の3校時に5年生の思春期教室が視聴覚室で行われました。講師は、箱根町子育て支援課保健師 鈴木智恵様と保険健康課保健師 樋田優香様です。午前中に校長は出張があり残念ながら参加できませんでしたので、養護教諭のH先生のレポートを参考に記事を書きました。  前半は、思春期が大人の仲間入りをするためのとっても大切な時期であること、体つきが少しずつ変わってきたり心も変化したりすることについて話がありました。思春期には心の変化に自分自身がついていけなくて、イライラしたり不安になったりすることがあり、こうした変化は個人差があり順番も様々であるとのことです。体と心の変化に悩んだら、一人で抱え込まずに相談をしてほしいという話もありました。  また、後半は生命のはじまりや一人一人がかけがえのない存在であること、自分達でできることは自分で行い相手も大切のすることのできる大人になってほしいという話もありました。子供たちは女の人が一生で作る卵子の数が約400個であることや男の人が1日で作る精子の数が1億ということを聞いて、奇跡的な生命の誕生について驚き、そして一人一人の命の重さについて実感していました。  最後に赤ちゃん人形を抱っこする体験をしました。はじめはびくびくしながら緊張して抱っこしていた子供たちでしたが、次第に笑顔になりまるで宝物のように人形を抱っこしていました。  今日のこの時間は5年生にとって、思春期の心と体、そして命の大切さについて学んだ貴重な時間となりました。鈴木様、樋口様、大変ありがとうございました。  


【添付ファイル】

思春期1.jpg

思春期2.jpg

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