【タイトル】

防災の大切さ(4年生)

【本文】

 11月17日(火)に4年生の社会科「自然災害にそなえたまちづくり」において、町の総務防災課の中村様と勝俣様に防災についての講話をしていただきました。先日、昨年の台風19号を教材として本単元の学習が始まったことを紹介しましたが、その後調べ学習が進みさらに問題意識をもったところで今回の講話となりました。  講師の方々からは日ごろの防災意識を高めておくことはもちろんのこと、ハザードマップの活用や自助や共助の大切さなどのお話をいただきました。子供たちは「ハザードマップが家にあるか、さっそく聞いてみる。」「今度台風が来たら、自分たちで身を守ることを考えてみたい。」など、防災に対する意識を高めたようです。  これから、さらに学習を深めながら、みんなで自分たちにできることをいろいろと考えてみてほしいと思います。


【添付ファイル】

防災講話1.jpg

防災講話2.jpg

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