【タイトル】
11月9日(月) 今日の給食【本文】
【今日の献立】 ・ご飯、牛乳、さんまのかば焼き、筑前煮 【栄養士から】 さんまは、秋の味覚のひとつです。脂がのっておいしいさんまをかば焼きにしました。「かば(蒲)焼」という名前の由来は、うなぎのぶつ切りを串に刺して焼く様子が、蒲(がま)の穂に似ているから『がま焼き』、転じて『かば焼き』になったのだそうです。はじめは、うなぎを丸のままぶつ切りにして、串に刺して焼くのが一般的だったようですが、江戸初期の元禄時代になると、うなぎを開いて串に刺し、焼く調理法に変わりました。開いて串に刺すと、蒲の穂といったイメージではなくなりますが、『うなぎの蒲焼』という呼び方はそのまま定着しました。現在では、細長い魚などを開いて串を打ち、タレを塗りながら照り焼きにする調理法を『蒲焼』と呼ぶようになっています。【添付ファイル】
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