【タイトル】
保育園に行こう週間【本文】
秋が深まり、学校から眺める早雲山の木々の色づきがとても美しい季節になりました。 今週の水曜日から今日まで宮城野保育園の「保育園に行こう週間」ということで、今日の午前中に参観に行ってきました。例年であれば、年間を通して園児と小学生の交流がさかんに行われますので、これから入学してくる園児の様子を把握することができますが、今年はコロナの影響でそれがなかなかできていません。ですので、何回か園の方に足を運んで子供たちの様子を見たり、園長先生から子供たちの話をしていただいたりしています。 私が参観した時間は「宮城野ミュージアム」(園児が遊ぶ)の時間でした。園庭では子供たちが大量の落ち葉をかけあうなど、思い思いに自然とふれあって遊ぶ姿が見られました。飽きるまで遊ぶということが、園児にとっては大切な活動です。参観は保護者だけでなく、町の子育て支援課の課長さんも来られていました。園長先生に各保育室を案内していただきましたが、印象的だったのは保育室の環境です。どの部屋も子供たちのダイナミックな作品であふれていました。小学生とはまた一味違った園児たちの独創性に圧倒されて園を後にしました。こうした園児たちの個性を小学校でさらに伸ばすことが大事だと改めて感じました。【添付ファイル】
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