【タイトル】

読書の秋~もみじ読書週間

【本文】

 今週から子供たちの読書への関心を高めようと、もみじ読書週間が始まりました。図書館で昼休みに図書イベントを開催したり、しおりコンクールを企画し全校から作品を募集したりしています。また、読書マラソンチャレンジを11月末まで行い、「めざせ20冊(1・2年)」「めざせ1000ページ(3~6年)」の取組を頑張っています。図書委員会さんが中心となり計画を進めてくれました。  今日は昼休みに「もみじイベント」があったので、図書館をのぞいてみました。今日は5年生が参加する日でした。図書委員会の子供たちの進行で、「キャッチフレーズの紹介」「大型絵本の読み聞かせ」「クイズ」などがテンポよく行われていました。「図書館は本の宝の山~さあ、宝さがしの冒険に行こう~」という素敵なキャッチフレーズには、「本はいろいろなことを教えてくれる宝物。図書館に来ていろいろな本と出会ってほしい。」という願いがこめられていました。また、読み聞かせはコロナ対応のため録音で流していましたが、早口にならず聞きやすい読み聞かせで、5年生も集中して聞いていました。「ともだちや」「ここがせかいいち!」の2本の読み聞かせでした。  図書委員会には運動会の応援リーダーとかけもちでこのイベントの準備にあたっていた子も多かったのですが、時間をうまくつかって内容の濃いイベントを実施できたところはさすがです。図書委員会のみなさん、工夫したイベントをありがとうございました。  今、図書室の廊下には、しおりコンクールの作品がぎっしりと掲示されています。しおりには、それぞれの子供たちのおすすめの本が書かれていました。子供たち、本当にいろいろな本を読んでいます。しおりもとても上手です。ちなみに私は小学校時代、全く本に興味がなく漫画ばっかり読んでいた子供でしたが、5年生の時に出会った本のお陰で、たくさんの本(ほとんどがミステリーですが)を読むようになりました。その本の名前は江戸川乱歩の「怪人二十面相」です。明智小五郎、少年探偵団・・・、今の子供たちは知らないかなあ。


【添付ファイル】

もみじイベント.jpg

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