【タイトル】

互いの頑張りや良さを伝え合う(3・4年生)

【本文】

 先週の金曜日に全体練習があり、学校日記でその様子を書きました。実はあの後、いろいろな学年がその日の課題点を担任の先生と確認し合い、忘れないうちに練習に取り組んでいる様子がありました。はじめの言葉の練習をしていた1年生や楽しそうに応援練習に取り組んでいる3年生の声などが代わる代わる運動場にずっと響いていて、活気のある一日でした。  その日の放課後、3年生と4年生の廊下に、葉っぱの形をしたカードがたくさん貼ってあるコーナーを見つけました。コーナーの両側には、3年生と4年生の「ダンスのめあて」が貼ってあります。運動会を通して、3・4年生がお互いに見つけた仲間のよさや頑張りをカードに書いて掲示しているようなので、カードに一枚一枚目を通してみました。  カードには、「いつもやさしくダンスを教えてくれてありがとう。」「4年生のおかげでダンスが楽しいと感じます。」「4年生の○○さんの動きが大きくかっこいいので、まねしたいです。」などと3年生から4年生へのメッセージが書かれていました。また、「ダンスをちょっと教えるだけで上手におどれてすごいなと思いました。」「分からないところを自分から聞いているのがよかったです。」など、4年生から3年生へのメッセージも書かれていました。  カードを読んだだけですが、運動会のダンス練習を通して、互いに刺激し合い、また自分たちの役割を自覚して頑張っている様子がよく分かりました。  運動会まであと少し、今日からの一週間できっと葉っぱがたくさん重なりきれいな紅葉した木ができあがることでしょう。


【添付ファイル】

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