【タイトル】
子供たちに負けず切磋琢磨【本文】
今日は1時間目から5年生の森小ソーランの熱い練習の様子に見入ってしまいました。金曜日に運動会についての記事を書きましたが、子供たちは本当によく頑張っています。金曜日の記事について一つ訂正で、応援の中で応援歌は歌うことにしましたので、ご承知おきください。 さて、今日は本校の6年担任の先生による1年経験者研修の授業があり、県西教育事務所の教育指導員さんをお招きして個別にご指導をいただきました。本校の多くの教員も授業を参観しました。教員はそのキャリアによって、初任者研修・1年経験者研修・2年経験者研修・5年経験者研修・中堅教諭等資質向上研修(10年経験前後)・15年経験者研修・25年経験者研修などがあり、その年次による課題を設定して研修を行っています。 今日の授業は、算数「角柱と円柱の体積の求め方を考えよう」の直方体を組み合わせた図形の体積の求め方の学習でした。算数は高学年になると個人差が大きいのでどのようにその対応を図るのか、自力解決したそれぞれの考え方をどのように全体で共有していくのか・・・、事前に担任の先生に聞いたところこの2点が課題とのことでした。 授業では先生が事前に作成した具体物である立体を子供たちに配付したり、手がかりとなるヒントカードを与えたりするなどして、自力解決のサポートをしていきました。発表の場面では、子供のノートをTVモニターに映して説明をさせるなどの工夫もありました。その説明では、図を使い数字を書き込みながら、順序立てて説明できる子もいて驚かされました。全体的にはどの子も粘り強く問題に取り組んでいて、すばらしかったです。 1年経験者としての授業としては、成果もあれば今後の課題とすべきところもありました。課題が出てこそ、目標も生まれます。明後日は初任者の3年担任の先生が、今日の授業も参考にして授業研究に臨みます。 冒頭にも書いた通り、運動会が近づき子供たちが日々切磋琢磨しながら頑張っていますが、私たちも子供たちに楽しく分かりやすい授業を提供できるよう、日々研鑽に励んでいきたいと思います。【添付ファイル】
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