【タイトル】
陶芸家の先生に学ぶ【本文】
昨日、5・6年生が陶芸教室を実施しました。講師は仙石窯の黒川淳先生です。仙小のときもお世話になりましたが、黒川先生に子供たちが学ぶと不思議に独創的な個性のある作品が多くなります。5年生は1~2校時に、6年生は3~4校時に行いました。 2時間目に5年生の教室に行くと、いつも以上に子供たちが集中して作品に取り組んでいました。担任の先生も一緒になって黙々と粘土をこねていました。その様子を写真に撮っていると、ほぼ形を作り終えていた廊下側の子供が、「これは湯のみです。もうどんな絵にしようか決まっています。」と自慢げに作品を見せてくれました。なかなか5年生にしてはうまかったです。6年生もそれぞれが特徴のある工夫をしていてすばらしかったです。そういえば仙小にいたとき、黒川先生が以前「子供たちは大人になっても作品を大事にしてくれていて、陶芸教室は結構心に残っているみたいです。」とお話してくださったことがあります。自分のアイデアで自分だけの作品を仕上げるという体験は貴重です。 作品は黒川先生が持ち帰って焼いてくださいます。どんなふうに焼きあがってくるのか楽しみですね。5年生は絵付けも頑張ってください。【添付ファイル】
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