【タイトル】
6年生から刺激を受けて(3年生)【本文】
今朝は宮ノ下で事故渋滞が発生し、スクールバスの児童がいつもよりかなり遅れて到着するという始まりでした。職員も多くが渋滞に巻き込まれてしまいました。こんなことはありましたが、台風12号が東にそれて登校に影響がなかっただけよしとしたいと思います。 今日はまたまた子供たちのあいさつについての話題です。先日5年生の丁寧なあいさつのことを書きましたが、今回は3年生のあいさつについてです。 先週、ある日を境に3年生のあいさつが変わってきました。金曜日は初めて「校長先生、おはようございます。」と何人かの3年生から名前を呼ばれてあいさつされました。「変わったな。」と私が感じた子はまだ数人程度なのですが、それでも子供たちの様子が変わるというのは、何かがあったはずです。その答えが、3年1組の学級だより「おひさま」に書かれていました。以下、抜粋です。 ★6年生のあいさつ運動により、子供たちのあいさつへの意識も高まっています。そこで、普段のあいさつについて課題を出し、改善策や「3年生にできること」について話し合いをしました。自分も相手も気持ちのよいあいさつとはどのようなあいさつなのかを考え、それをもとにロールプレイを行いました。友達のあいさつの様子を見たことで、相手の目を見て笑顔であいさつをしたり、名前を付けてあいさつをしたりすることが大切だと気付くことができました。 さらに、「3年生も6年生みたいにあいさつ運動をやったらどうかな。」という意見が出ると「そうだね。やってみよう!」ということになり、水曜日からあいさつ運動を始めました。はじめは、繰り返しあいさつすることに照れがありましたが、少しずつ、相手の目を見て、笑顔であいさつができるようになってきました。 6年生からよい刺激を受け、お互いに成長できるといいなと思います。(以上) やはり担任の先生の指導があったわけですね。3年生も自分たちでロールプレイを行いながらいろいろな点に気付けていてすごいです。これも、6年生が自ら「よいあいさつのコツ」を模造紙だけでなく、手本という目に見える形で示してくれている、そしてその姿を3年生がよく見ていたということでしょう。それにしても、やはり6年生の影響というのはたいしたものです。【添付ファイル】
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