【タイトル】
9月23日(水) 今日の給食【本文】
【今日の献立】 ・ひじきご飯、牛乳、ちくわの利休揚げ、キャベツの味噌汁 【栄養士から】 利久揚げは、衣にごまを加えて揚げてある料理です。安土桃山時代の茶人である「千利休(せんのりきゅう)1522~1591」が料理に胡麻をよく用いたことからついた名といわれています。「休」の字を忌み嫌って「久」が当てられることもあります。ほかにも、利久煮、利久焼き、利久豆腐などがあります。また、胡麻を使った料理を南部(なんぶ)という場合もあり、こちらは南部せんべいで知られる南部地方(岩手県と青森県にまたがる地域)が胡麻の産地であることから名がつけられています。給食では、「鮭の南部焼き」というメニューがあります。【添付ファイル】
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