【タイトル】

学校生活アンケート(2回目)から

【本文】

 今日は朝からとても過ごしやすい一日となっています。これで猛暑が少しおさまってくれればよいのですが、その後にやってくる台風のシーズンが心配になります。昨年の台風19号で138号線が寸断され、仙小まで仙石原強羅停車場線を利用して通勤したときは、とても大変でした。ただ、学校はそれを経験して台風対応のスキルも身に付けましたので、今年も早めの対応で子供たちの安全に留意していきたいと思います。  先週、夏休み明けの「心身や生活のアンケート」をとりました。全員の回答に目を通しましたが、今年はやはり例年と比べて不安な思いをかかえて2学期を迎えた子が多かったことが分かりました。「夏休みはいつもより短かったけれど、とても楽しいことがあった。」など夏休みを楽しく過ごせたという反面、「おばあちゃんのところに行ったけれど、コロナの感染が心配だった。」「子供もコロナにかかっているから自分ももっと対策をしたい。」「あまり出かけられなかったらストレスがたまった。」とコロナのことを書いていた子、「夏休みが終わって少し緊張や不安があった。」という子が結構いました。しかし、「友達と話してほっとした。」「友達と会うとやっぱり嬉しかった。」と学校に来たら不安が解消できたという子も多かったです。特に高学年の子供たちは、いつもと少し違う夏に戸惑いを感じていたことがよく分かりました。本当に子供たちなりにたくさんのことを感じ、考えているのだなあと改めて思います。  そんな中、「2学期は長いからいろいろなことにチャレンジしてみたい。」「2学期はまた新しいことがあるから運動会とかいろいろがんばりたい。」「苦手な勉強を頑張りたい。」「下学年を引っ張っていきたい。手本となって学校を支えていきたい。」というように、前向きに頑張っていこうと目標を立てている子供も多くいて、たのもしく感じました。  2学期も子供たちの不安な気持ちに寄り添いながら、子供たちの向上心を大切にして成長を後押ししていきたいと思います。


【添付ファイル】

アンケート.jpg

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