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今日で8月も終わります【本文】
今日で8月が終わります。本来であれば、先週はパラリンピックを観戦し今日は町の芸術鑑賞会、明日が2学期の始業式でした。半年前には想像もしなかった8月31日となっています。 今年は残暑が厳しく、海側の学校では運動場での体育や休み時間の外遊びが禁止となっているところが多いようです。今日は学校に着くなり「いつもより涼しい。さすが箱根。」と感じたので、異動してきてからやり残していた仕事?を一つこなすことに決めました。それは何かというと、写真を撮ることです。仙小の校長室に飾る「第〇代校長」の写真(嫌なのでずっと後回しにしていたのです)を強羅の写真館で撮影してきました。ただ、涼しいと思っていたのは大きな勘違いで、久しぶりにネクタイをしめて歩いたら汗だくになりました。 ところで、写真といえば、今年度は6年生の卒業アルバムづくりも苦労が多いです。写真館の方とも話したのですが、行事の中止が多く年度末まで(場合によっては卒業式まで)写真を撮ることになりそうなので、出来上がりがどうしても遅くなってしまうとのことでした。卒業式まで載っているアルバムは逆に貴重な気はします。 さて、学校では今日から子供たちが清掃をすることになりました。これまで清掃は教職員でやってきましたが、今学期は月・木の週2回、給食後に5分程度の時間を設定して行うことにしました。子供たちは短い時間でしたが、しゃべらずに黙々と頑張っていました。 学校のコロナ対応も日々変化していて、夏休み中に文部科学省の衛生管理マニュアルの改訂があり、それに沿って学校でも生活様式を少しずつ変えています。また、先生たちと話し合い、音楽の授業では、歌やリコーダー、鍵盤ハーモニカなども場所とやり方を工夫して行うことにもしました。登下校時のマスク着用についても、暑い時はディスタンスをとって外してよいと子供たちに声をかけています。マニュアルを変更してもすぐに浸透していくところが、本校のとてもよいところです。これからも世の中の状況に合わせて、臨機応変に対応していこうと思っています。 最後に、今日の昼休みにある2年生の男の子が校長室に入ってきました。彼は近づいてくるなり、「父がお世話になりました。」と丁寧にあいさつをしてくれました。実はお父さんを昔担任したことがあるのですが、最近それを知ってあいさつにいかなければと思い校長室にやってきたとのことでした。お父さんの子供の頃の姿とかぶって見えました。いろいろなことで気が重かった月曜日でしたが、また一人子供とつながりができ、ほのぼのとした時間になりました。【添付ファイル】
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