【タイトル】

湯本小の先生が図工を指導(4年生)

【本文】

 箱根町の園・小・中一貫教育では、授業交流や職員交流に力を入れています。その取組の一つとして、今年度も湯本小のI先生による図工の授業を実施しています。昨日はその初日でした。湯本小学校を訪れると、校舎内にたくさんの児童の図工作品が掲示されています。それらの作品はレベルが高く、指導されている先生の指導力の高さを感じます。この指導力を本校で活用させていただいているのです。  昨日の授業は4年生の「自分いろがみ」の授業でした。湯本小の4年生の作品を鑑賞しながら「どのように作ったのかな」「同じ方法でも違う作品になるね」などと関心を高めていきました。子供たちはビー玉に絵の具をつけて転がしたり、丸めた紙に絵の具をつけてスタンプにしたり、いろいろな方法で自分だけの色紙を作っていきました。  子供たちはこの日の図工授業を楽しみにしていましたが、この授業でさらに「たくさんの方法を試したい」と色紙づくりへの意欲を高めていたようです。これからどんな作品ができあがるか楽しみです。  I先生、大変ありがとうございました。


【添付ファイル】

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4年図工.jpg

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