【タイトル】
観察名人(2年生)【本文】
2年生が生活科で畑の世話を頑張っています。先日、トウモロコシの間引きをしたり、畑の作物の観察をしたりしました。観察の文の書き方は、国語「かんさつ名人になろう」という単元でちょうど学んだ後だったので、子供たちは「大きさ」や「さわったかんじ」「におい」などポイントを押さえながら観察記録をとることができました。 2年生の観察記録を読むと、本当によく気づいたことなどが書いてあります。観察カードの枠では足りず、裏にまでびっしりと記録を書いている子供もいました。大きく育ったキュウリから、まだ小指ぐらいの大きさのキュウリのことまで書いていました。担任の先生も「すごいね!どうして、こんなにたくさん書けたの?」と尋ねてみたそうです。すると、「ぼくは、きゅうりが大好きなんです!」と元気よくキラキラした目で答えてくれたそうです。2年生の学級便りにも書かれていましたが、「大好きなもの」だから、たくさん書けたという感性はすばらしいですね。また、たくさん書けたということは、それだけ一生懸命世話をして、思いがこめられていることだと思います。これからも2年生の観察記録に注目していこうと思います。【添付ファイル】
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