【タイトル】
未履修内容の補講で箱根中へ【本文】
昨年度は3月が臨時休校となってしまい、特に6年生の未履修部分をどうするかが課題となっていました。未履修となっていたのは社会科でしたが、今週3日間にわたって本校と仙小の専科教員2名が箱根中学校に出向き、2クラスに分かれて現中学1年生に授業を行うことになりました。一昨日はその1日目でした。 中学校に出向いた先生は、小学校で教えた生徒を前に久しぶりの授業ということで、行く前は「緊張するけど、子供たちがどんなになっているか楽しみ。」と言って、入念に授業の資料を作っていました。 【以下、箱根中校長先生からのレポート】 ★教室前の廊下に入るなり、子供が「先生!先生!」とまとわりついていました。(3密?笑)授業は、憲法について、事前に相当準備されているのがよく分かりました。タブレットを活用し、モニターでの提示も具体的で、憲法と法律の違いや、今の日本の主権は誰なのか。プリントに分かりやすく書き込めるようになっており、生徒は大きくうなずきながら、取り組んでいました。久々に小学校の先生に会えた嬉しさが、子どもたちの表情から読み取ることが出来ました。どうもありがとうございました。 今日でこの補講も終了します。中学1年生にとっては、懐かしくまた刺激のある3日間になったことでしょう。これも日ごろから小中の交流をしているからこそ、自然にできたことだと思います。補講に出向いてくれた先生方、本当にありがとうございました。【添付ファイル】
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