【タイトル】
優しく・笑顔で・お手本(6年生)【本文】
この時期、各学年で続々と学級目標が決まっています。担任の考え方によって学級目標をつくる時期は違います。担任の「こういうクラスにしたい」という思いが強い時はわりと早めに、子供たちにまずは自分たちの集団を客観的に見てほしいという時はわりと時間が経ってからつくります。私は高学年を担任することが多かったので、後者でした。だいたい5月の連休明けくらいにみんなで考えていました。 今年の6年生は国語「聞いて、考えを深めよう」の討論と組み合わせて考えました。「学級目標にあいさつに関することを入れたほうがよい」という論題を設定して意見を述べ合うなかで、「あいさつは当たり前にするものであって、6年生の学級目標としてはどうなのか」「もっと6年生にふさわしい目標にしよう」ということになっていったようです。 そして、6年生の学級目標は「YEO34」に決まりました。Yは「優しく」、Eは「笑顔で」、Oは「お手本」。34人みんなで最後の一年を頑張っていくことになりました。 今年度は行事の中止や縮小などで活躍の場が例年よりも少なくなってしまった6年生ですが、量より質です。自分たちの力の発揮する場面はどこなのか、そのときどんな役割が必要でどんな具体策をとっていくのか・・・よく考えて全校をリードしてほしいと思います。そして最上級生として下級生のよいお手本になってくださいね。期待しています。【添付ファイル】
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