【タイトル】
すっかり慣れてきた(1年生)【本文】
1年生が生活科で学習している学校探検もかなり進んだようで、教室に掲示してある校内の教室等の配置図は、部屋の名前が書かれた付箋で埋まってきました。火曜日の1時間目は2人の1年生が校長室に探検に来ました。「何に興味を示すのかな」と思っていたら、私のパソコンをのぞき込んで「何の仕事をしているのですか?」と質問されました。ちょうどホームページの記事を書いていたので、そのことを説明して学校のホームページを見せてあげました。「みんなの頑張っている様子をおうちの人に伝えているよ。」と教えてあげると嬉しそうに部屋を出ていき、「ホームページのこと教えてもらった。」と元気に友達に報告している声が聞こえました。探検の様子を見に行くと、給食室の外から栄養士さんに説明を受けながら中を覗き込んでいる1年生がいました。目を丸くしておいしい給食が作られる様子を見ていました。ここでもたくさんの発見があったようです。 昨日も算数のたし算の授業の様子を見に行きましたが、とても勉強を頑張っている姿がありました。先生の質問に対して手をあげて答えたり、黒板の前に出て説明をしたりすることもできていました。また、友達の考えもよく聞いて、「同じです。」と反応したり、考えがまとまらないときは先生に「ちょっと考え中です。」と答えたりもしていました。すばらしかったです。 授業の後半では、先生が作った「池」の中の魚を釣りました。魚の裏にはたし算の式が書いてあり、計算が正解すると次の魚を釣っていいルールです。子供たちは競うように担任の先生や参観していた先生に答えを言いに走っていました。このように勉強に一生懸命な1年生は、実は朝のあいさつなどもよくできる子が多いです。中にはちゃんと立ち止まって目を合わせて「おはようございます。」とあいさつしてくれる子もいます。まだ始まって間もないのに、小学校の生活や学習スタイルにも慣れてきた1年生、これからがとても楽しみです。【添付ファイル】
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