【タイトル】
うれしいことば【本文】
今日も朝から大雨です。子供たちは横なぐりの雨の中、苦労して登校してきました。月曜日なので荷物も多かったのか、健康チェック終了後にカードを床に落としたのに気付かないで教室に向かう子がいました。落としたカードを拾って渡してあげると、その子は「校長先生、ありがとうございます。」と言って、きちんとお辞儀をしてから階段を上がっていきました。そのひとことで朝からいい気持ちになりました。「ありがとう」の言葉は人を元気にさせます。 今日の2時間目に2年生の国語の授業をのぞいてみると、たまたま「うれしいことば」という授業が行われていました。2年生の教室はいつ見ても本や時間割、学習カードなどが整然と掲示されており、落ち着いた学びの環境ができていて素晴らしいなと感じます。授業では、「どんなときにどんな言葉を言ってもらえるとうれしいか。」をみんなで考えていました。例えば友達がバケツの水をこぼしてしまったとき、「大丈夫?」「手伝おうか?」「一緒になおそう」「助けてあげるよ」など、子供たちは「相手がその時言われて嬉しい言葉はどんな言葉だろうか。」を一生懸命考えてノートに書いていました。このような「うれしいことば」がこれからたくさん聞こえてくるとよいです。 明日の朝の時間は、児童指導担当の先生からの申し出により朝会となりました。もしかしたら、あいさつのことなど「うれしいことば」に関係するお話があるかもしれません。【添付ファイル】
うれしいことば.jpg