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待ちに待った給食が始まりました【本文】
今日からようやく給食が始まりました。今週は6月22日からの通常登校に向けて、生活リズムや心のリズムを調整していく大切な一週間となります。その中で、給食をどのように実施していくかはとても難しい課題でした。栄養士さんが苦労して、4ページにわたるマニュアルを作ってくださり、それに沿う形で初日の給食を実施しました。 職員による配膳など、私たちの対策はさておき、子供たちは机上の消毒、入念な手洗い、自分の給食を自分で運ぶ、順番がくるまで話をしないで待つ、給食中は立ち歩いたりおしゃべりしたりしないなど、たくさんのことを徹底してやらなければなりません。せっかくの給食時間が息苦しい時間になってしまわないかと心配でしたが、子供たちは予想以上に淡々とやることをやり、ルールを守って給食時間を過ごしていたので安心しました。しばらくはこのような感染症予防対策を余儀なくされますが、子供たちには改めて衛生面や食の大切さを考える機会を与えられたと思って、今後の生活に生かしてほしいと思います。 ところで肝心の給食については、「おいしかった。」という声が聞かれたのでそれだけは本当によかったです。静かに食べている中でも笑顔がこぼれていました。とりあえず安全に給食が実施できてほっとした一日となりました。【添付ファイル】
給食初日.jpg