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今日はゆったりとした時間が流れています

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 今日は仙小と湯本小は登校日でしたが、本校は授業を行わない一日でした。昨日とは打って変わって学校はゆったりとした時間が流れています。  昨日は子供たちの登校支援について大変ありがとうございました。休校中と違い、子供たちがいるだけで私たちもよく動く一日となるので、登校日の次の日は先生たちからも「昨日はほどよく身体が疲れていてよく眠れました。」という声が聞かれます。子供もそうですが、私たちも子供たちを相手にする本来の生活リズムを早く取り戻さないといけません。今月1日から毎日、午前午後の分散登校を始めている某県で学級担任をしている知り合いの先生から、「土曜日が来る前に疲れて死にそうです。」というメールがきました。学校が始まっても子供たちや教師が疲れ果ててしまうのでは困ります。通常登校まで段階的に登校し、徐々に日常を取り戻していくという箱根町の措置は、子供たちだけでなく教師にとってもよかったと感じています。子供たちが登校しなくてもやることは山ほどありますが・・・。  さて、話は変わって、先週の登校日にある子供から「うちのお父さんは校長先生に教わったよ。」と言われました。若い時に今は廃校となってしまった箱根小学校に8年間勤務したのですが、その時のつながりが箱根の森小に来てからどんどんよみがえっているようです。ありがたいことです。家に帰ってから「あの子の担任ではなかったけれど、クラブ活動で一緒だったな。」とかいろいろと昔を思い出しました。  その箱根小学校の旧校舎を今日訪れる機会がありました。コロナの関係でなかなか挨拶に行かれなかった箱根幼稚園を訪問して、保育の様子を参観したり園長先生と子供たちのことなどを話したりしてきました。そのついでに、箱根小学校の旧校舎を一周してきました。廃墟のようになっていましたが、一周するだけで、「ここでよく子供たちと野球をした。」「この温室で植物を育てた。」など、数々の思い出がよみがえってきました。また、宮城野小学校や温泉小学校にも行事や研究会でよく訪れたことや町子連のソフトボールで対決したことなどを思い出しました。  あの頃からずいぶん時が経ってしまいましたが、その頃の子供たちが大人になって地域や箱根の森小を支えてくれているということは、とても素晴らしいことだと感じています。  また、今日は職員で校内の環境整備を行いました。私が幼稚園に行っている間に、職員が一人一鉢の鉢をきれいにして、土にふるいをかけたり、学級園の周りの草を刈ったりしてくれました。とてもきれいになりました。  明後日は3回目の登校日となります。よろしくお願いいたします。


【添付ファイル】

環境整備.jpg

箱根小2.jpg

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