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新年度が始まって2週間経ちましたが【本文】
新年度が始まって、今日でちょうど2週間が経ちました。箱根の森小学校の職員室の雰囲気には少しずつ慣れてきましたが、依然として心がフワフワとして落ち着きません。 先週の6日・7日は着任式・始業式や入学式、登校日があり、少しですが子供たちの様子をみることができました。異動することが決まった時、前校長先生から、「全員が集まった時、静かに待てる子供たちで感動するよ。」とお話があり、その通りの姿に驚きました。特に、こちらが話をしているときに目線が合う子供が多く、「素晴らしいな。」と感じました。 しかし、その子供たちとも登校日以降会うことがなく、2日間マスク姿でしたので顔も一切覚えられていません。10日のPTA関係の集まりが中止となってしまいましたので、保護者の皆様にもご挨拶ができずにいます。(PTA役員の皆様はわざわざ来校してくださり、ありがたかったです。気さくな方々で安心しました。)さらに、地域・学校関係者の方々にも、このような状況ですのでご挨拶が遅れています。大変申し訳ありません。これらが心の落ち着かない原因となっています。 担任の先生の中にも、同じように異動してきた先生がいます。2日間子供とは接したものの、恐らく同じような落ち着かない気持ちでいることでしょう。新採用の先生もいますが、とんでもない社会人生活のスタートとなってしまいました。思い描いていた子供たちとの出会いは、予想もしない形での出会いとなってしまいました。とにかく早くコロナが終息に向かい、いつもの学校生活が戻ってくることを願っています。 着任式の挨拶で箱根の森小学校の子供たちに抱いていたイメージを3つ話しました。「あいさつがよくできる」「掃除を一生懸命やる」「歌を歌うのが好き」・・・。ほかにも良いところがたくさんあると思います。そんな子供たちの姿を早く見られることを楽しみにしています。安全に子供たちが学べる状況になるまで、今はじっと我慢のしどころです。 保護者の皆様には長い期間の臨時休校となり、大変なご苦労をおかけしております。ご家族の健康管理や子供たちの家庭学習について、引き続きご協力をよろしくお願いいたします。【添付ファイル】
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