【タイトル】

「後始末」と「心の安定」

【本文】

 箱根の森小として胸を張って自慢できること、森小の誇りを『森小プライド』と呼んでいます。「歌声」「集まり」「後始末」、この3つは間違いなく『森小プライド』です。今朝も校内を巡回していると、きちんと後始末された日常の当たり前の光景があちらこちらで見られました。  写真・上は、1年生の教室前の廊下に置いてあるハンガーラックに掛けられたジャンパー類です。どの学年の子供たちも登校すると、着てきたジャンパーやコートをハンガーに掛けます。もちろん、1年生だって自分できれいに掛けられるのです。  写真・中は、6年生の靴箱の様子です。こちらも6年生に限らず全ての子供たちが、かかとを揃えてきれいに靴箱に入れています。  写真・下は、5年生の教室前の廊下に置いてある雑巾掛けに掛けられた雑巾の写真です。右側の数字は、掛けられるべき雑巾の枚数が表示してあります。ですから、その数字と違う枚数の雑巾が掛けられていると、後始末がしっかりできていないということになります。これは後始末をきちんとするための工夫なのです。  後始末がしっかりできた住環境の下では、そこで生活する者のストレスが軽減され、心の安定を育みます。環境を整えること、大切です。(2/25)


【添付ファイル】

後始末1.JPG

後始末2.JPG

後始末3.JPG

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