【タイトル】
栄養士さんの食育授業【本文】
昨日、給食を食べ終えた5校時に栄養士さんと担任の先生が、その日の献立を使って「給食は3つの働きがある食べ物を組み合わせて、栄養のバランスのよい食事になっていること、好き嫌いをせず残さず食べることが、丈夫で健康な体をつくることにつながっていること」を理解させることをねらいとした授業を、1年生を対象に行いました。 T「給食はなぜ残さず食べた方がよいのでしょう?」 C「残すと調理員さんが食器や入れ物を洗うのが大変だからです」 C「私たちのことを考えて、栄養士の先生や調理員さんが作ってくれたからです」 1年生らしい答えや感謝の気持ちを表した答えが返ってきました。中には、 C「給食にはいろいろな栄養が入っていて、体を元気にしたり大きくしたりするからです」 と、学習のねらいに迫る発言もありました。今日の学習を通して1年生には、学校でも家庭でも好き嫌いなく食べ、心身ともに健康な体をつくってほしいと思います。(2/14)【添付ファイル】
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