【タイトル】
先生だって歌っちゃいます【本文】
今日の音楽朝会は先生方の発表でした。以前にもこのK's Roomで書きましたが、「今年度は子供たちの発表だけでなく職員も発表しましょう」と、音楽主任さんから提案がありました。 先生方が最初に声を合わせたのは、12/24の終礼の時です。そして、3学期が始まってからは、放課後、毎日欠かすことなく練習を続けてきました。練習開始当初は、ソプラノ=女性、アルト=男性に分かれての練習でした。アルトのパート=男性職員の練習には、音楽主任さんや森小の歌姫・校務員さんが入ってサポートしました。 さて、本番です。まずはいつものように、今月のスマイルソングを歌いました。今月のスマイルソングは『はじめの一歩(作詞:新沢としひこ 作曲:中川ひろたか)』です。そして、いよいよ先生方の発表です。披露する楽曲は、 NHKの番組「生きもの地球紀行」の2代目エンディング主題歌、『この星に生まれて(作詞・作曲:杉本竜一 編曲:富澤 裕)』です。 ♪どんなー ことばでー かざーるよりもー…♪ 衣装を揃え、2部合唱で披露した歌声は、ソプラノとアルトが美しく心地よいハーモニーを奏で、聴く者をうっとりさせてくれました。歌い終わった後の子供たちの感想も、その歌声を称賛するものばかりでした。 常々私は、子供たちの歌声を『森小プライド』の第1に挙げてきましたが、今日の職員発表を聴いて、「子供だけではない、職員の歌声も『森小プライド』だ」と心から思いました。先生方、素敵な歌声をありがとう!(1/31)【添付ファイル】
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