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和楽器の音色もいいものだ【本文】
そもそも旋律をオノマトペ風に表現するところに無理があるのですが…。(箏)♪チャン、チャラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラン チャン、チャラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラー (尺八)ヒョロ~♪ 私的には『春の海』を表現したつもりですが、箏は「チャンチャラ」ではないだろうとか、尺八は「ほえ~」だろうとか、感性の違いを指摘する声が聞こえてきそうです。でも、まあ、それは置いといて。 『春の海』と聞いて「あの曲か」とすぐに旋律が出てくる人もいれば、「うん?」という人もいるでしょう。『春の海』といえばお正月の定番曲、新年になるとテレビや大型スーパーなどから流れてきますよね。その『春の海』は昭和4年、宮城道雄が35歳の時に作曲した筝と尺八の二重奏の楽曲で、5年生の音楽科で鑑賞教材になっています。 5年生の音楽は教務主任の先生が担当しているのですが、今回は箱根中学校の音楽の先生に協力をお願いし、筝と尺八を持ってきていただいて、実際に音色を聴いたり自分たちで触って音を出したりしました。ホンモノを見たり聴いたり触ったりすると、子供たちの興味・関心の度合いもぐんと高まりますね。箱根町の一貫教育により、職員の連携も校種を超えて行っています。(1/24)【添付ファイル】
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