【タイトル】
租税教室開催【本文】
1/17金曜日、税理士さんをゲストティーチャーに招いて、6年生を対象とした租税教室を行いました。今年は、毎年来ていただいている小嶋税理士さんの息子さんがゲストティーチャーです。息子さんは宮城野小学校出身で、現在小田原でお父様と一緒に税理士事務所を開設しています。 まずは、税金の種類と仕組み、韓国・イギリス・イタリア・スウェーデンの税金の割合などを教えていただきました。次に、箱根町は入湯税があり、その税収は年間7億円ということや税金で建てた公共施設についての話がありました。それから『もし税金がなくなったらどうなる?』というビデオを視聴しました。小学校~高校までの12年間に子供一人に使われる税金は公立学校の場合、約1,100万円と聞き子供たちは驚いていました。 最後に1億円のレプリカを持たせていただきました。小嶋税理士さんからは「一人が1億円を稼ぐのは難しいです。でも国民一人が1円を出せば簡単に1億円はできます。税金はみんなの安心・安全なまちづくりに必要な『会費』のようなものです」とおっしゃっていました。 今日の授業は子供たちにとって多くの学びがありました。(1/19-1)【添付ファイル】
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