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箱根駅伝選手、森小学区を走る【本文】
正月の風物詩『東京箱根間往復大学駅伝競走』の往路が終わりました。今年の優勝校予想は、ここ数年で一番難しい『戦国駅伝』と言われています。5強は東海・駒澤・青学・東洋・國學院ですが、往路優勝は國學院大の追撃を振り切った5強の一角、青山学院大でした。総合優勝は往路新記録の青学がこのままいくのか、出雲駅伝覇者の國學院が1分33秒差を覆すことができるのか、はたまた復路も戦力豊富な東海の逆転Vはあるのか、明日も目が離せないですね。 さて、昨年度のトピックでも書きましたが、小田原中継所から往路のゴールまで20.8kmの大部分は箱根の森小学校区です。駅伝ルートでいうと、大平台・宮ノ下・小涌谷・芦之湯・元箱根・箱根となります。上の地図の緑色の囲みは箱根の森小学校区、赤線は学区内の駅伝コースです。この2日間、森小の子供たちも沿道で声援を送っていることでしょう。(1/2)【添付ファイル】
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