【タイトル】

芦之湖漁協の方を招いて

【本文】

 今日は二十四節気の第22、『冬至』です。冬至は1年で最も日照時間が短い日ですが、それは翌日から次第に長くなるということです。明日から日一日と日脚がのびていくと思うと、それだけで嬉しい気持ちになります。  さて、12/19木曜日、5年生が芦之湖漁業協同組合の組合長さんらをゲストティーチャーとして社会科の授業を行いました。芦之湖漁協さんとはこれまでにも、1・6年生がヒメマスの稚魚放流を、5年生がヒメマスの採卵・受精体験を行っていますので、今回が3回目となります。今日は、10月に5年生が採卵・受精させて孵化した稚魚の近況や、芦ノ湖の漁業、芦ノ湖の成り立ちなどのお話をしていただきました。  これからも、箱根だからこそできる地域教育を充実させていきたいと思っています。漁協の皆様、ありがとうございました。(12/22)


【添付ファイル】

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