【タイトル】

頑張れブータン

【本文】

画像をクリック(タップ)すると動画を再生します。    箱根町はエリトリア国・ブータン王国・ミャンマー連邦共和国の東京オリンピック・パラリンピックホストタウンになっています。そうしたことから、町内公立3小学校の子供たちがカウントダウンボードを作製し、それが役場本庁舎に設置されていることは、このコーナーでも掲載しましたね。  さて、今回は森小がブータン王国に、湯本小がエリトリア国に、そして仙小はミャンマー連邦共和国にビデオ応援メッセージを制作してYouTubeにアップするという企画が舞い込んできました。そしてその撮影が、昨日、箱根町企画観光部企画課の担当者により行われました。  十秒足らずの短いメッセージになるようですが、森小ではそれを2・3年生が担当し、「ツァゲェンラー!ブータン!!(頑張れ!ブータン!!)」と、ブータンの国語であるゾンカ語で応援しました。(「ゲェ」はどのように発音するのでしょうか?)この後、編集作業で3小学校分をまとめてYouTubeにアップするのではないかと思いますが、森小では一足早く森小分のみ、このK's Roomに動画をアップしました。  この機会に、箱根の子供たちにはホスト3国について理解を深めてもらえるとうれしいです。(12/5)


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