【タイトル】

投句

【本文】

 昨年度から5・6年生が『芦刈まつり』に俳句を出しています。『芦刈まつり』は平成5年に中曽根康弘元総理の発案で始まった、芦之湯にかかわる講演や句会が行われるイベントです。今年度も5・6年生が箱根にかかわる作品を投句したのですが、残念ながら今年は『芦刈まつり』が中止になってしまったそうです。そこで、このK's Roomにおいて、子供たちの素敵な句を紹介したいと思います。  〇 大文字 焼けるとともに 夏終わる(6年女子)  〇 早川の 流れを泳ぐ 魚たち(6年男子)  〇 芦ノ湖と 重なる富士山 美しや(6年女子)  〇 箱根関 役人暮らしも 悪くない(6年男子)  〇 白露すぐ 紅葉になり 秋風色(6年女子)  〇 芦ノ湖の 水面に散る 紅葉の葉(6年男子)  〇 箱根町 ヒメハルゼミの 生息地(5年男子)  〇 芦ノ湖に 花火浮き出た 鏡ある(5年女子)  〇 箱根町 自然は宝 いつまでも(5年女子)  〇 ソーランを まねて向き変え 赤とんぼ(5年男子)  俳句には無季俳句というのもあります。季語の有無は気にせずに読んでみると、どの句もとてもステキですよね。(11/4)


【添付ファイル】

俳句.jpg

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