【タイトル】

いのちの授業 ~マスの採卵&受精~

【本文】

 台風19号は蛭川養魚場にも被害を与え、恒例となっている5年生のヒメマスの採卵が延期また延期となり、今年は開催が難しいかなと思っていたところ、組合長さんはじめ漁協の皆さんのご尽力で無事に実施することができました。  最初に組合長さんのお話を伺い、ヒメマスの腹を開く役、卵を取り出す役、取り出した卵に精子をかけて水を加える役、白鳥の羽根で受精卵を優しくかき混ぜる役に分かれ、みんなで協力してヒメマスの採卵・受精体験をしました。この受精卵が孵化したら、漁協の方が来年5月の放流まで、大切に育ててくださいます。その稚魚を今回の5年生が6年生になった時、新1年生と一緒に芦ノ湖に放流するのです。  漁協の皆さん、今回お手伝いをしてくださった皆さん、ありがとうございました。(10/30)


【添付ファイル】

マス採卵1.JPG

マス採卵2.JPG

マス採卵3.JPG

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