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箱根老人ホームで発表会【本文】
今年も音楽クラブが、箱根老人ホームに入所している方と交流するために施設を訪問し、音楽発表会を行いました。今年で6年目となります。 この日、披露した楽曲は『校歌(作詞:宮中雲子 作曲:服部克久)』『愛唱歌(作詞:宮中雲子 作曲:服部克久)』『きっとありがとう(作詞:小西洋哉 補筆:吉澤久美子 作曲:星 知央 ※敬老の日発祥の地・兵庫県多可町オリジナルソング)』『もみじ(作詞:高野辰之 作曲:岡野貞一)』『花笛(作曲:北村俊彦)』そして『手をつなごう~共に生きる~(作詞・作曲:弓削田健介) 』の6曲です。 演奏が始まると、手拍子をする方、口ずさむ方…、皆さんそれぞれに音楽の世界に入り込んでいました。入所されている皆さんからは、「すばらしかったです。涙が出そうになりました」「外は雨が降っていますが、歌を聴いて雨がどこかに吹き飛んでしまったようです」「感動しました。また聴きたいです」などの声をいただきました。一緒に聴いていた看護師さんや介護士さんも子供たちの歌がとても上手だと感心していました。 2年続けて音楽クラブに入っている男の子と女の子がいます。その子たちにも感想を聞いてみると、「皆さんが一緒に歌ってくれたのでうれしかったです」「去年聴いてくれた方にも今年初めての方にも喜んでもらえてよかったです」と答えてくれました。 最後にアンコール曲として『きっとありがとう』と『もみじ』を歌いました。『もみじ』は入所されている方と職員の方も一緒に歌い、ホールに一体感が漂っていました。これからもこうした地域の方とのつながりを大事にしていきたいと思います。(10/29)【添付ファイル】
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