【タイトル】
あさえとちいさいいもうと【本文】
昨日、朝会で今年度2回目の読み聞かせをしました。来週から森小の『もみじ読書週間』が始まるからです。今回は『あさえとちいさいいもうと』というお話を読みました。私の読み聞かせは、これが最後となります。中休みに6年生の女の子が校長室にやってきました。「私はあまり本を読む方ではないのですが、秋になるとなぜか読みたくなります。今日は素敵な読み聞かせをありがとうございました。私もたくさん本を読もうと思います」とお礼を言いに来てくれたのです。 私たちは本との出会いにより、数えきれないほどの人の生き方を知り、知らない世界へ飛び込んでいくことができます。本を読むことの楽しさを知り、そして自分のあり方や生き方を考えることができるもの、それが読書です。子供たちには多くの本と出会い、心を豊かにし、知識を広げ、夢を育てていってほしいと思います。(10/24)【添付ファイル】
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