【タイトル】
道徳教育指導力向上研修授業【本文】
箱根町では新しく教科化された(される)道徳と外国語について、県立総合教育センターまたは神奈川大学において、個人が1年間かけて研究・研修してきた内容を広く箱根町の教員全体に広めることを目的として『教科指導員制度』を導入しました。道徳の教科指導員が森小2年生の担任で、外国語の教科指導員が仙石原小の先生です。 今日は道徳の教科指導員である森小2年担任の先生が、町内の道徳担当の先生や希望する先生を対象に授業を公開しました。森小の先生方はもちろんのこと、幼稚園・保育園の先生方も多数参観されました。そこでは授業モデルを示すとともに、授業後の研究協議では、道徳科の指導について道徳教育の目標や道徳科の内容にふれながら教科指導員が講話を行いました。今後、この先生は他の町内2小1中の道徳担当者が行う授業を参観し、指導助言をします。頑張れ、教育指導員さん!(9/30-2)【添付ファイル】
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