【タイトル】

GTは点字サークル箱根の皆さん

【本文】

 4年生は総合的な学習の時間で、福祉をテーマにした『だれもが関わりあえるように』という学習を、年間指導計画に位置付けています。昨日は『点字サークル箱根』の皆さんをGT(ゲストティーチャー)としてお招きし、点字打ち、アイマスク体験、視覚障害者の方のお話の3本柱で3単位時間かけて学習しました。  最初に、点字のしくみを学習した後、実際に点字で名前を打って視覚障害者の方に読んでいただきました。次に、二人一組になって廊下や階段でアイマスク体験をしました。最後に、視覚障害者の方のお話を聞きました。その方は、「私は物を見ることができないけれど、ヘルパーさんの助けを借りながらいろいろなことを頑張ってきました。5人の子供を育て、家事もやりました。皆さんは目で見ることができます。見えることは何でもできるということです。無限の可能性をもっているということです」と話されました。  この日の学習を通して、子供たちには多くの学びがあったことと思います。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。(11/6)


【添付ファイル】

点字教室.jpg

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