【タイトル】
横浜国立大学との連携事業【本文】
箱根町と横浜国立大学は観光、まちづくり、教育等の様々な分野に関する包括的な連携・協力を推進し、地域の課題解決及び大学の教育・研究機能の向上及び地域社会の発達を図るための包括連携協定を、昨年2月に締結しました。 昨日はそうした取り組みの一環として、森小に横浜国大教育学部の教授 兼 附属鎌倉小・中学校の校長先生と大学2年生8名が来校し、6年生の算数の授業を行いました。授業は、大学生が作成した教材を使って子供たちの思考力を育てていくような内容でした。 それまでの学年の積み重ねがより大きく影響する算数では、学年が進むと好き・嫌いや得手・不得手がはっきりしがちです。算数が苦手な子でも、嫌いな子でも、今日の学習が算数の面白さに気付く一助になればいいなと思っています。(7/13)【添付ファイル】
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