【タイトル】

江戸時代の旅人気分を味わおう

【本文】

 さすがは日頃行いのよい6年生です。梅雨の真っただ中だというのに、予定どおりわらじ歩きを実施することができました。  6月2日に職員が藁打ちをし、6月11日におうちの方と一緒に作ったわらじを履いて、昨日は箱根関所近くのケンペル・バーニー碑があるところから甘酒茶屋さん(約1.5km)までの箱根旧街道石畳を6年生が歩きました。6月20日に箱根関所についての事前学習をしていただいた高橋学芸員さんには、今回のわらじ歩きにも同行していただきました。  小田原から箱根を通って三島までを『箱根八里』と呼びます。この『箱根八里』は昨年、文化庁から『日本遺産』として認定されました。子供たちは石畳を江戸時代の旅人になった気分で歩いたことでしょう。この日、子供たちが歩いた区間は、前日に雨が降って石畳は濡れていました。ただでさえ苔むした石畳は靴だと滑りやすいのですが、わらじなら滑りません。そのようなことも子供たちは実体験として肌で感じることができたのではないかと思います。  わらじ歩きの終点である甘酒茶屋さんには今年度も大変お世話になりました。先日の特別支援学級合同キャンプの件も併せまして、この場を借りて改めて御礼申し上げます。(7/3)


【添付ファイル】

わらじ歩き.jpg

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