【タイトル】

休みの日の更新ネタ

【本文】

 先日、保護者の方から「毎日ホームページ見ています。休日も更新していてすごいですね」と言われました。休日の更新ネタ探しには結構苦労します。学校ネタばかりはないので、そういうときには私が気に留めたことをアップしています。  というわけで、今日は二十四節気の第10『夏至』なので、『夏至』をトピックに取り上げたいと思います。  夏至は、北半球では一年中で一番昼が長く、夜が短い日なのですが、梅雨の時期と重なり雨や曇りの日が多いので、さほど日が長くは感じられないですよね。冬至には、ゆず湯に入ったりかぼちゃを食べたりという全国的な風習や行事食がありますが、夏至には、そこまで浸透している風習は思い浮かびません。調べたところ、一部地域で行われているものもあるようです。たとえば大阪近郊ではタコを、京都では水無月(みなづき)という和菓子を、そして愛知県では無花果田楽(いちじくでんがく)を食べるそうです。タコを食べるのは、夏至が田植えの時期にあたることもあり、タコの八本の足のように稲の根が八方に深く張るようにという祈りをこめたものだそうです。(6/22)


【添付ファイル】

夏至1.png

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