【タイトル】
藁打ち【本文】
毎年、6年生がふれあい活動で家の人と一緒にわらじを作り、そのわらじを履いて箱根旧街道を歩いています。先日、6年担任とお手伝いの教職員総勢8名が、郷土資料館でわらじ作りのための藁打ちをしました。藁はいつも郷土資料館の学芸員さんに用意していただいているのですが、そのままではバサバサとして使いにくく、また、根本に近い部分は固いので縄にするのが大変です。そこで、藁打ちをして藁を柔らかくするのです。 この藁打ちは結構大変な作業で、8名のうち3名の経験者は、そのことをよく知っています。今回参加する教務主任(女性)さんは初めて藁打ちを行うので、「所詮、藁でしょ」なんて言っていました。経験者は「そんなに甘いものじゃない」と知らしめようと思ったらしいのですが、翌日話を聞いてみると、その教務主任さん、楽し気に藁打ちをしていたとのこと。「もう終わりですか?」と、まだまだやり足りないといった感じだったそうです。私には笑顔で「藁打ちのこつをつかみました」なんて言っていました。その他の教職員は…、「手首と親指のつけねが痛いです」「腕が筋肉痛です」と、お約束の言葉が返ってきました。藁打ちお疲れさまでした!(6/2)【添付ファイル】
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